※以下、第一調査対象者を、第二対象者を、第三対象者をと記す。

 
Case.1 洲本市在住 40代女性 M様の件
調査プラン夫の浮気調査:パックプランB
調査目的甲の浮気に疑いがあるが、事実なら相手女性に慰謝料を請求。離婚は考えていない。
事前情報怪しい曜日はある程度判る、平日の勤務後が怪しいとのこと。
調査結果調査序盤はハズレが続き、初回の証拠撮りはラブホテルへの滞在を位置情報サービスで確認後、現場に急行し出てくるところを撮影。以降、待ち合わせ場所も特定。同じホテルを利用すると推測し、待ち合わせを視認後、甲の車を追い越し前回のホテルへ。調査班の予想通り、同じパターンを踏んでくれたことにより、ホテルの出入りの撮影に成功。また、同日乙の自宅も尾行により判明する。3回目の証拠撮りも同じパターンで無事に終え調査終了。

【調査班の所見】

調査対象者同士が待ち合わせ場所、利用ホテルなど、見事に同じパターンを繰り返すことが調査過程で判明し、以降は効率的な調査となる。ラブホテルの証拠×3回の他、余った調査時間で乙の自宅+乙の勤務先まで判明。
この案件のように、近頃のラブホテルは会員になるとお得な特典が充実していることから、同じホテルを利用する調査対象者は多いと言える。

調査事例・女性B


 
Case.2 明石市在住 30代男性 I様の件
調査プラン妻の浮気調査:パックプランA
調査目的甲の浮気を確信している(LINE)、乙に慰謝料を請求し別れさせる。離婚は考えていない。
事前情報甲はパート勤めだが、シフトや休みの日が判らない。移動は主に自家用車。
調査結果平日の日中、大型ショッピング施設に長時間滞在する甲の車を確認。明らかにパート関係ではないと判断し、現場へ急行する。車内に甲は不在であり、どのようなかたちで車に戻ってくるのか?をまず確認する事にすると、約2時間後、甲の車の横に勢いよく停車する高級車を視認。車内でキスをする様子も視認。以降、同男性を乙とする。降車後、甲の車の後を追うように乙の車が後ろになったため、そのまま追尾を開始。同ショッピング施設から車で約3分程の戸建ての駐車場に駐車。同宅がその時点で乙の自宅と判断。以降、乙の自宅から行動調査を行う。当初、乙の自宅が不貞の場と推測したが、結果的に明石市と須磨区のラブホテルの利用。調査契約時間の15時間をややオーバーしたが、依頼主の納得する証拠を獲得し調査終了。

【調査班の所見】

この件のように、甲乙が自家用車で移動する場合は、無料で長時間車を置いておける大型ショッピング施設やスーパーなどが待ち合わせ場所と利用されることが非常に多い。
そして、女性が男性の車に乗って移動するパターンが殆どであることから、調査の初期の時点では、男性の車を確認する事が肝要である。

調査事例・男性


 
Case.3 南あわじ市在住 50代女性 S様の件
調査プラン夫の浮気調査:GPSピンポイント調査
調査目的甲の浮気を確信している、離婚のための証拠収集。乙に慰謝料請求をするつもりはない。
事前情報甲は自営業であることから、自由な行動をとりやすく、いつ動くのか予想できない。
調査結果依頼主の「いつ動くか予想できない」との理由や、低予算でとのご要望もありGPSピンポイント調査で受件。結果、神戸市内のラブホテル利用2回と徳島市のラブホテル利用1回を証拠として獲得。相手女性が2人いることが判明した。乙、丙に慰謝料請求するつもりはないとのご要望だったので、追尾はせず調査終了。

【調査班の所見】

過去の調査経験で、淡路島の方(※特に南あわじ市の方)は徳島県のラブホテルを利用することは知っていたが、今回は上記の記述のとおり、2回が神戸市、1回が徳島市であり、それぞれの場所で相手女性が違っていた。
位置情報サービスの履歴等から推測するに、徳島市に行った女性は地元の女性だと思われた。

調査事例・女性A