浮気・不倫と証拠

浮気・不倫の証拠とは?

不倫関係が第三者・客観的に認められる証拠は「肉体関係・不貞行為」です。
しかし、法律上そのように書かれていますが、倫理・常識的、または探偵としての立場からでも、その性交渉の場面を直視・撮影することは当然できません(※調査対象者の自宅、屋外等を除く)。
なので、その証拠能力としては

1.ラブホテル(ファッションホテル)の出入り
2.シティ・ビジネスホテルへの出入り
3.調査対象者の自宅への出入り

主に以上が、探偵・興信所から得る強力ま物的証拠となります。
※但し、継続的な交際(不貞行為)の証明として3回程度は必要とされます。

その他の証拠

△ 手を繋いで歩いている。
△ 二人きりで食事をする。
△ キスをしている。
△ LINE・メール等で怪しいメッセージのやりとりをしている
△ 依頼主によるメモ、日記
△ レシート、ETCの履歴、ナビの履歴
〇 車内での性交渉のボイスレコーダーの記録
〇 うっかり消去していないドライブレコーダーの記録
〇 不貞をしている当人(達)の自供。

上記の証拠は浮気を疑うには十分ですが、不貞行為の証拠としては単体では認められにくいです。
但し、全く無駄ではなく<写真などの物的証拠との抱き合わせとしては継続的な交際などの補足に十分なり得ます。

※継続亭な交際の証明に3回程度の物的証拠が必要と上記で記していますが、その他の証拠との抱き合わせで、1,2回程度の証拠でも有効になる場合もあります。
※探偵・興信所のそれぞれの見解では全く無効と言わてしまう場合もありますが、当事務所の見解は、証拠とは積み重ねです。先述の△の証拠も積み重ね+探偵の物的証拠があれば戦うことも不可ではありません。

 

★探偵裏話

当事務所を含め、多くの探偵・興信所が「裁判でも通用する調査報告書」を謳い文句の一つにしていますが、探偵側としても業務的に良い証拠が取れた場合などは裁判までもつれることなく、示談で和解に至るケースが多々あります。
また、示談での和解では相場以上の条件・慰謝料を獲得するケースが殆どです。
当事務所の経験では一般家庭で不動産を含む約2000万円の慰謝料が取れたケースがあります。

ちなみに、裁判に至るケースでは、その家庭事情や依頼主、調査対象者の事情でそれぞれですが、相場は50万円~200万円との見解です。

浮気は既婚か否かは関係なく、不倫は婚姻関係にある場合のみの行為を指します。
只、婚姻前でも浮気が原因で婚約破棄などにつながれば不貞行為として慰謝料請求の対象となる場合もあります。

お気軽にお問い合わせください。0120-838-009受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]

相談フォーム お気軽にご相談ください